単にレポートをエクスポートするだけでなく、 検証可能な証拠パッケージをエクスポートしてください。
Stage325は、公開検証インフラを、 JSON・HTML・PDF形式で提出可能な監査証拠パッケージへ変換します。
通常のPDFレポートは「読む」ことはできます。 しかし、そのレポートの根拠が本物かどうかを、 第三者が独立して検証することはできません。
Stage325は、 署名付き履歴、公開鍵、再現可能な検証コマンドを含む 監査証拠パッケージをエクスポートします。
これにより、 提出後も、第三者が独立して検証できます。
gpg --import proofs/public-key.asc gpg --verify proofs/history.json.sig proofs/history.json
Stage324:ブラウザ上で検証 Stage325:検証可能な監査証拠として提出可能
Stage325により、 REMEDAは「公開検証」から 「外部監査提出」へ進化します。
Stage318 = 説明 Stage324 = 検証 Stage325 = 提出可能な証拠
今までは、
「検証できる」
だった。
Stage325は、
「提出後も独立検証できる」
ここが本質です。
Stage325 = 検証可能な監査証拠パッケージ